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味と遊ぶ 民宿夕庵 料理自慢

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クチコミ・お客さまの声
夕食のかに料理最高でした!柴山がに堪能しました。嫁さんも大満足!柴山がに食べたい方は夕庵さんおススメですよ!貸...
2011年03月10日 18:24:34
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施設関連情報

タイトル 【夕庵】

主人挨拶

夕庵の主人は元香住町柴山港漁協市場のセリ人、魚貝類は基より、かにを見る目はプロ中のプロ!!特にかにへのこだわりは香住一です。又香住町の地がにの 70%を水揚げする柴山港では、国内でも類を見ない約80ものランクに、地がにを厳しく選別します。この選別されたトップのかにも使用している宿でございます。

松葉かにの本場、山陰の香住町柴山港では、一隻の漁船が一航海(約1週間)で持ち帰った200〜400匹の海洋深層水で育った雄かにを、姿形、大きさ、重さ、かたさ、身の詰まり方を基準に、国内でも類を見ない約80ものランクに厳しく選別します。
この厳しく選別した最上級品を「番がに」と言い、甲羅の大きさは平均14〜15cm、重さは平均1100g〜1500gで、その数は一隻の漁船が一航海で持ち帰った200〜400枚の中から1割出るか出ないかの正に松葉ガニの大者です。この番がにより少し小ぶりなかにを「出がに」と言い、甲羅の大きさは平均11〜12cm、重さは平均700g〜800gで、これもまた一級品にランクされる絶品でございます。
そして更にこの出がにより 1ランク小さいかにを沖がにと言い、甲羅の大きさは平均9〜11cm、重さは約400〜500gですが地がにの味を充分味わっていただけるランクのかにです。しかしこれらのかには、数が少なく当地方の店頭は基より、中央市場にも出回る事が無く、そのほとんどは、地元の限られた一部の宿で使用する以外は、全て地域外の高級料亭等に納められる予約商品でございます。

当館では、これらの番がに・出がに・沖がにを最も美味しい茹でかににし、番がにコース・出がにコース・沖がにコースの各コースにそれぞれ1人1枚付け、お出ししています。
又これ等のかにを食されましたお客様からは、冷凍がにでは味わえない、かにの見事な大きさや、繊細でほのかな甘味のあるかにの身に加え、まろやかでこくのあるかにみそ等々、言葉では言い表せない味に出会われ、「今まで食べていたかには、何だったのか」と言っていただく事もしばしばでございます。
又、生けすの活きた地がにを、お客様に自ら選んでいただき、それをさばく「活がに姿造り生刺身」の迫力と贅沢な味わいも夕ならではの自慢料理の一品です。活きたかににしか咲かない、かにの身に白い花が咲くお刺身をガブリと存分にお召し上がり下さい。


板長挨拶

私が調理師になったのは22歳のとき。きっかけは旅館業を家族で営むまでは母が地元で喫茶店を経営していた事や母の実家が地元では有名な仕出し料理店でもあり幼い頃から何か自分の近くに「料理」というものが常にあり気付けば食べ歩き、料理本での独学、母や母の兄弟に指導を受け「料理」でたくさんのお客様に喜んで頂けるようになりたいと思いました。この柴山の里に当宿「味と游ぶ夕庵」を家族で営むことになり当宿で料理長として仕事をしております。操業を開始し未だにミスや失敗で民宿業の難しさで悩むこともありますがお客様からの「おいしかったよ」「また来るよ」というありがたいお言葉や心温まるお手紙をいただいたときは「あーこの仕事していてよかったな」と日々感謝しております。またこの柴山港を目の前にして仕事できることは料理人の私にとってこれほどありがたいことはございません。それは常に新鮮な食材が毎日安価で仕入ができる事と新鮮なものがすぐにお客様に御提供ができるということです。本当にありがたいものです。またここ柴山港は「かに」の選別日本一の松葉がにの有名港。私の父は長年その柴山港の漁協のセリ人として退職するまで働いていました。父からはかにの選別方法や良いかにの見分け方、地元食材にこだわる事などたくさん教わりそれを少しでも料理の役に立たせお客様に常に新鮮な地元食材が御提供できるようがんばってまいりたいと思います。
  最後に日々新鮮な料理が提供できますのは毎日危険と隣りあわせで仕事をされている漁師さんや漁師さんが捕ってきた食材を仕入れる仲買人さん、そしてその食材を食べにきていただけるお客様には本当に日々感謝しております。これからも初心を忘れず常に新鮮な料理が御提供できたくさんのお客様、また地元の皆様からも愛される宿になりますよう、日々精進する所存でございます。これからも変わらぬお引き立てを賜りますようよろしくお願いいたします。



女将挨拶

私の祖父は京都で京料理を修行後、田舎に帰り「花駒」という屋号で仕出し料理業を営む傍ら、その頃の田舎では冠婚葬祭は自宅で行われる時代でございましたので地域の皆様から御贔屓頂き、出張板場としても活躍して参りました。またその頃は現在のように冷蔵庫、ガスも無く煮炊きは炭と薪のみで、また葉蘭は野菜を鶴亀に細工切りするなど随分手間暇かけていました。この為私たち孫も当然手伝いをさせられる中で次第に料理に関することは何の抵抗も無く自然体で取り組むことができるようになりました。
その後父も家業を継ぎその頃親しくしていた中国の方から教えを受け祖父の味に一工夫加えた味で仕出し業兼食堂を開業。そして私の弟(長男)は現在の「花駒」を継ぎ、次男も花駒の名で仕出し店を開業しております。私も縁あって民宿「夕庵」に嫁ぎ、厨房を預かる長男と(息子)と共に祖父や父から教わった技や味を基に夕庵独自の味を作り出しながらお客様からいただきます「おいしかったよ」の一言を糧に日々努力を重ねております。


若女将挨拶

平素はたくさんの御客様に当宿御利用いただきまして心より感謝いたしております。味と游ぶ夕庵に縁あって嫁いできて数年。若女将としてまだまだ修業の身でございます。より良い接客とは何か?御客様に対しもっと良いサービスとは何か?と毎日奮闘しております。これからもよろしくお願いいたします。私の実家は長年地元柴山港で漁業に従事していました網元でした。
今現在は漁業をやめましたが父親や現役のベテラン漁師。母親は水産加工業を手伝いながらかにの選別日本一の柴山港でかにの選別など行うヨリ手と呼ばれる大変な仕事をしています。そんな環境の中で育てられた私は漁業という仕事又漁師という仕事の大変さが子供の頃から痛感していました。父が漁に出ると決まった休みは無く海上が時化で休み以外、約5日間は海の上。休みは1日家に泊まりその次の日にはまた海に出港。船上では睡眠時間も少なく重労働。風呂も入らず漁をする。いつも危険と隣りあわせで命を張って仕事をしています。
漁師の皆さんは家族に会える時間も少なく子供がいる家庭ではろくに子供の顔を見ることもできないつらさもあります。私も父と一緒に遊んだ思い出があまりありません。いろんな苦労があり両氏の皆さんが捕ってきた新鮮でおいしいかにや魚が水揚げされる柴山港の目の前で地産地消にこだわる民宿を営めることは大変ありがたいことだと思います。そして何より毎日奮闘できるのはやはり御客様からの笑顔や、お褒めの御言葉。本当にいつも感謝しております。これからもお一人でも多くの御客様が笑顔になって頂けますよう日々努力していきたいと思います。

 

食通が集う元セリ人の宿 夕庵のこだわり

柴山港市場が目の前の夕庵では、この市場の元セリ人が厳選する新鮮素材と料理にこだわり、エビ・香住がに・魚介類等のお料理を最高の状態でお出ししています。
夕食はそれぞれがお部屋食で、そして5室の小さな宿だからできるおもてなしで、暖かい物は暖かいうちに、一品づつ会席風にお出ししています。器にも大変こだわっています。


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