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ホテルJALシティ羽田 東京 周辺・観光情報

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クチコミ・お客さまの声
部屋はきれい。羽田空港に用事がある時はここです。ちょっとやっぱり高いので・・・そういう値段なのかな〜。
2016年12月07日 13:37:47
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ホテルJALシティ羽田 東京 | 近隣の観光スポット

東京国際空港

通称、羽田空港

東京の空の玄関口としてにぎわっている飛行場として国内を問わず国際的に有名。
【歴史】大正5(1916)年、民間飛行学校と飛行機製作所が設立されたのがこの地に空港が出来たきっかけとなった。

昭和6年、埋立地の羽田へ移転し国営の東京飛行場がスタート。
当時は民間だけの利用だったが、戦争が始まると軍も使用することになる。
第二次世界大戦後、東京飛行場は米軍に引き渡され、海老取川以東の住民は48時間以内の立ち退きが命じられた。
昭和27年、日本側に一部返還され、東京国際空港に改称。昭和33年6月30日に全面返還となる。
昭和35年にはジェット機時代を迎え、再拡張工事が実施される。
昭和53年、千葉県成田に「新国際空港」が開場し大部分の国際線が移され国内線メインとなったが、利用客は世界でもトップクラス。
昭和63年 現在の羽田空港の場所に移転工事開始
平成5年 羽田空港 第1旅客ターミナル完成。
平成16年 羽田空港 第2旅客ターミナル供用開始。羽田空港 第1旅客ターミナルリニューアル工事開始。
平成17年 4月 ホテルJALシティ羽田東京オープン、5月 羽田空港 ターミナル開館50周年
平成22年10月 羽田空港 新国際ターミナル完成。


●穴守稲荷神社


当ホテルから徒歩3分ほどのところに位置する稲荷神社。農業繁盛、延命長寿、商売繁盛、無病息災の神力がある。もともとは羽田空港内にあったが、戦後空港の拡張とともに現在の場所に移った。
天保のはじめ頃、羽田空港あたりは、暴風や津波のたびに堤防が決壊して、被害を受けた。そこで、地元の有力者、鈴木弥五右衛門が堤防の上に社を祀ったところ、被害を最小に食い止めることができたという。また、堤防にできた決壊に、狐が飛び込んで被害を防いでくれたという言い伝えもあって、この稲荷神社には狐が多く祀られている。様々な当たり運や航空安全を祈願する人々も多い。
新年は近辺の6つの稲荷神社と玉川弁財天をめぐる「七福神(稲荷)めぐり」に参加したい。8月下旬の「献灯祭」という祭りが有名。350個の行灯がズラリと参道にともされ、幻想的な風情を見せてくれる。

 


●羽田大鳥居

もともと現在の羽田空港にあった「穴守稲荷神社」の鳥居。戦後、米軍が取り壊そうとすると事故が続き、移設されそのまま残されている。
場所は、海老取川にかかっている弁天橋のたもと。京浜急行空港線、東京モノレール「天空橋」から徒歩3分。

 

 

 

 


●羽田神社


 

鎌倉時代に羽田浦の水軍で領主だった行方与次郎(なめかたよじろう)が、午頭(ごず)天王を祀ったのが始まり。隣の自性院の境内にあった午頭天王社が、のちに発展して羽田神社になった。
毎年7月最終土日に開催される「例大祭」は、約3万人の人で賑わう。この地は、漁師町だったため、みこしは荒波を彷彿させる豪快な担ぎ方。 これは「ヨコタ」と呼ばれ、観客も担ぎ手も大いに興奮する。

 

 

 

 

●蒲田の黒湯

穴守稲荷駅から、京浜急行で3駅。蒲田には、気軽に楽しめる日帰り温泉が集まっている。大田区の温泉は「黒湯」という植物性の成分を多く含んだ黒いお湯。 美肌や疲労回復の効能がある。 ほとんどが銭湯なので、安くリラックスすることができる。旅や仕事の疲れを癒してはいかが?

 

 

 

 


●蒲田の餃子

 

同じく蒲田は、「餃子の聖地」と呼ばれているほど餃子が有名。中華料理店や餃子専門店がひしめきあっており、名物は「羽付き餃子」。黒湯で疲れを癒した後は、冷たいビールを流し込みながら、パリパリジューシーな餃子をハフハフいただきたい。

 

 

 

 

参考資料

東京史跡ガイド 大田区史跡散歩(新倉善之)(出版社:学生社)
江戸東京ご利益散歩(金子桂三)(出版社:新潮社)
大田区・品川区のお祭り(西村敏康)(出版社:株式会社ハーツ&マインズ)
るるぶ情報版 大田区2004(出版社:ムック)
江戸東京地名辞典【新装版】(菊池秀夫)(出版社:雪華社)

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