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住所
〒759-4103
山口県長門市湯本温泉2257
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TEL:0837-25-3821 |
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FAX:0837-25-3822 |
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チェックイン:15:00
(最終チェックイン:20:00)
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チェックアウト:10:00 |
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交通アクセス
美袮線 長門湯本駅/中国自動車道美祢IC→国道316号線 約30分
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駐車場
有 30台 無料
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| 六角堂のあらまし
今から約130年前明治の中頃に、当主秋山四郎吉が親鸞上人の修行の場として有名な「京都の六角堂」にヒントを得て、上人の精神で暖かくお客様をお迎えしようと、当時としては大変珍しく、木造三階建ての旅館を
創り、三階部分を六角造りにして現在云われる貴賓室としました。
以来当館は六角堂と呼ばれてまいりました。時代の流れと共にその建物はございませんが、創業の精神を受け継ぎ今日に至っております。
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| 忘れてはならないのが音信川(おとづれ)当館のすぐ前を流れており足湯もその河川敷にあります。
音信川恋伝説
その昔、川の下流からきた客人と恋に落ちた湯女(ゆな)たちは思いの丈を綴った恋文(音信)を橋の上からそっと流したといいます。
”川の流れよ、この気持ち、どうかあの人に届けておくれ”
待つ身がつらい湯女たちの、せめてもの流し文。それが音信川の云われなのです。
当館では流し文を取り扱っております。
詳しくはフロントでお尋ね下さい。
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| 湯本温泉は、今から約570年前、応永34年(1427年)大寧寺第三世住職定庵禅士が座禅中、住吉明神からのお告げにより発見された「神授の霊泉」といわれており、山口県では、最も古い温泉です。
江戸時代には、毛利藩主もたびたび温泉入浴を楽しんだといわれています。
当館の隣で湧出湯そのままなので泉温は38.5度、泉質は最高です。 |
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