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那須板室温泉 ホテル板室 【温泉・お風呂】

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クチコミ・お客さまの声
温泉が素晴らしく良かった。板室温泉は、肌に優しく、良い。部屋のベッドが、狭いのが、難点かなあ。
2016年11月29日 16:59:31
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温泉の概要

ホテル敷地内より湧き出した源泉『百村の湯』。
別名「杖忘れの湯」として知られ、無色透明のぬるめの湯に時間を忘れて浸かり、
体も心も癒されます。
板室温泉は古くは那須七湯の一つに数えられ
その効能から「下野の薬湯」としても知られています。

昭和46年には「国民保養温泉地」に指定され、
他の温泉にはない素朴な湯治場として療養や保養を中心に利用されていますsrc="http://img.travel.rakuten.co.jp/share/image_up/29162/LARGE/RT1BTT.jpeg" width="176" height="39" alt="板室温泉とは?"> 温泉の楽しみ方

営業時間

大浴場 男・女 各1 露天 男・女 各1


大浴場午前5時〜午後24時まで
露天風呂午前5時〜午後24時まで

※お正月(12/31〜1/3)は24時間入浴が可能です。
※男女の入れ替えはございません。

露天風呂
露天風呂(男湯)

日帰り

営業時間午後13時〜午後18時まで
料金大人¥600/人
子供(小学生以下) ¥250/人
大浴場
大浴場(男湯)

その他

  • バリアフリー
  • 大浴場、露天風呂には手すりが設置してあります。
  • 設備・備品
  • 浴場:シャンプー、リンス、ボディソープ
  • 脱衣場:ドライヤー、ウォーターサーバー、コップ、入り口前にて100円ロッカーあり
脱衣所
脱衣所

泉質・効能・禁忌症

無色透明・ほぼ無味無臭。
ゆっくり長くご入浴できるようなぬるめのお湯です。
温泉の泉質アルカリ性単純温泉(ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉)
温泉の効能神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、
くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進
禁忌症急性疾患、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、
腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、
妊娠中(特に初期と末期)

温泉の様子

露天風呂(男湯)
露天風呂(男湯)
露天風呂(女湯)
露天風呂(女湯)
大浴場(男湯)
大浴場(男湯)
大浴場(女湯)
大浴場(女湯)



板室温泉とは?

 板室温泉の歴史

板室温泉は那珂川上流の山あいにあり、塩沢温泉とも言われていました。この温泉は、後冷泉天皇の時代、平安の康平2年(1059年)3月に、那須三郎宗重が狩りのために山奥に入り発見したと伝えられています。
古くからの旅館は、板室本村の人が隠居仕事として営んでいたもので、屋号は本村のものと同じでした。

また、古くから那須七湯の一つに数えられ、温泉の効能から「下野の薬湯」と呼ばれており、湯治の里として親しまれてまいりました。現在の温泉街もその雰囲気を残し、年間をとおして全国各地から来訪者があります。 昭和46年には、国民保養温泉地の指定を受け、さらに「ふれあい・やすらぎ温泉地」に選定されました。豊かな自然景観や環境が保護され、他の温泉にはない素朴な湯治場です。


 板室温泉療養

療養には1週間以上の滞在が必要でしょう。
ただし4週間以上の長い滞在は、身体が慣れて効果が弱くなります。保養・休養には3〜7日でもよいでしょう。



 「国民保養温泉地」とは?

板室温泉は<全国91箇所>栃木県内では2箇所のみ!
国民保養温泉地とは、温泉の公共的利用増進のため、温泉利用の効果が十分期待され、かつ、健全な保養地として活用される温泉地を「温泉法」に基づき、環境大臣が指定するものです。
昭和29年から現在まで全国で91箇所が指定されています。
第1 温泉の泉質及び湧出量に関する条件
(1)利用源泉が療養泉であること。
(1)(2)利用する温泉の湧出量が豊富であること。なお、湧出量の目安は温泉利用者1人あたり0.5リットル/分以上であること。
第2 温泉地の環境等に関する条件
(1)自然環境、まちなみ、歴史、風土、文化等の観点から保養地として適していること。
(2)医学的立場から適正な温泉利用や健康管理について指導が可能な医師の配置計画又は同医師との連携のもと入浴方法等の指導ができる人材の配置計画若しくは育成方針等が確立していること。
(3)温泉資源の保護、温泉の衛生管理、温泉の公共的利用の増進並びに高齢者及び障害者等への配慮に関する取組を適切に行うこととしていること。
(4)災害防止に関する取組が充実していること。
第3 温泉地計画の策定
(1)温泉地における温泉利用施設の整備及び環境の改善を図るため、環境大臣が国民保養温泉地ごとに「第2 温泉地の環境等に関する条件」に関する温泉地計画を策定すること。
(2)国民保養温泉地の指定を希望する地方公共団体は、住民、事業者等の意見を聴いて、温泉地計画の案を作成し、環境大臣に提出すること。

(環境省ホームページにて)




板室温泉の楽しみ方

  正しい入り方で板室温泉を満喫!

湯治場としても有名な板室温泉。
温泉の正しい入り方を知れば、より安全に、より効果的に板室温泉を楽しめます。
ここでは、「板室温泉旅館組合」入浴の心得を元に板室温泉の楽しみ方と当ホテルでの補足コメントをご紹介いたします。

 入浴の心得

入浴の回数
療養の場合は初日1〜2回の入浴にとどめ、次第に回数を増やしていき、4〜5回を越えないようにします。
途中でめまいやだるさ、食欲がないなど身体の変調があったら、一時回数を減らしましょう。
保養・休養の場合は、初日のみ2回位とし、1日3回を限度としましょう。

入浴の時間
温泉の温度によって異なりますが、始めは3分から10分程度とし、慣れるにしたがって延長しても良いでしょう。ただし、熱めのお湯では10分以内、ぬるめのお湯は30分位が適当です。




3.全身浴または部分浴(足湯・腰湯)
一般的な全身浴や、腰から下を温め心臓等への負担を軽くする部分湯。

浴場



 その他のご案内

※疲れている時や、飲酒後・食事直後の入浴はやめましょう。
※真夜中にお一人で入浴するのはおやめ下さい。思わぬ事故となります。
※熱いお湯には長時間入らないようにして下さい。
※基礎疾患をもっている方は、温泉療法医に相談して下さい。
【当ホテルの向かいに「板室温泉病院」がございます。】

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