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アランヴェールホテル京都 京都観光情報

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クチコミ・お客さまの声
清潔感のあるお部屋で気分良く過ごせました。部屋の窓から京都タワーが見れる景色もよかった。
2016年12月03日 23:48:48
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瓢亭の朝粥を食べに行ってきました!

京都で朝がゆと言えば、「瓢亭」と答える人がほとんどでしょう。

「瓢亭の朝がゆを食べに行こう!」とツアーを組まれるほど有名。

皆があこがれる、そして400年以上の歴史に育まれた瓢亭。

今回は、京都老舗のおもてなしの心を訪ねました。

南禅寺の近くの小路をぶらぶら歩いていると、ひょうたんの暖簾が目に入ります

そこが瓢亭、別館です。

ガラッとドアを開けると、外観とはイメージが異なり、綺麗な廊下が続きます。

畳に座ってのお食事かな、と思っていましたが、テーブル席に案内されました。

外国の方やお年寄りにも安心ですね。

素敵なお庭があり、緑を見ながらのお食事となりました。

秋は紅葉が美しいそうですよ。

瓢箪の器と八寸

まず初めに出てくるもの、それは三段重ねの瓢箪の器と、八寸。

瓢箪の器をばらしてみると、上段には和え物、中段には白魚の蒸した物、そして下段には煮物が入っていました。

八寸はどれも上品に味付けをされていて、中庭の風景を見ながら、優雅な時間を過ごしました。

ここで「あれ?」と思ったのが、お箸置きがないことです。お膳の右に乗せ掛けてありました。

「茶道では、お箸置きは使わないのです。表千家の場合は、初めから最後まで同じで、右端に乗せ掛けます。裏千家の場合は、一度口をつけたお箸は左端に乗せ掛けておきます。流派によっても違うんですよ。」と高橋さんが教えて下さいました。





瓢亭玉子

八寸についているたまご。こちらが有名な「瓢亭玉子」です。

白身はしっかりしているのですが、黄身がトロトロ〜なのです。

このトロトロ感も最高なのですが、味もバツグン!

この絶妙な塩加減!

幸せの瞬間でした。毎日食べたいな〜

その次にやってくるのが、味噌汁。

これがまた独特の美味しさなんです。白味噌でまろやか、甘味も感じられるのですが、和からしで引き締まった味がしているのです。

「日によっては、いりゴマを入れることもある。また白味噌の場合は、風味が変わらないように精進物の具を使う」そうです。ちなみに夏は、赤味噌を使うそうです。

鶉粥

そして最後に!!!待ちに待った「鶉粥」の登場です!!!

蓋を開けた瞬間、鶉の良い香りがふわ〜っと立ち昇ってきます。

鶉を食べる機会ってそんなにないですが、今回いただいてみてビックリ!

味は鳥とそんなに変わらないのですが、あんなに小さな体に旨みが凝縮されているんですね。

一口食べた瞬間、ほっこり〜。優しい味が朝にはピッタリです。

するする〜っと喉を通っていき、体もぽかぽか。

ところで、なぜ鶉粥かご存知ですか??

瓢亭さん、昔は鶉が有名だったそうで、当時は飼っていた鶉味噌を炊いたものをお出ししていたそうです。鶉は寒い時期が美味しいそうで、そこから鶉粥をはじめたそうです。

本来なら「鶉雑炊」ですが、有名な「朝粥」にちなんで「鶉粥」と名づけたそうです。



少し早起きして、ゆっくり優雅なご朝食、素敵ですよね。
瓢亭玉子は食べに行く価値あり!
是非一度足をお運び下さいませ。


住所 京都市左京区南禅寺草川町35
電話番号 075-771-4116
アクセス 地下鉄烏丸線「五条」→「御池」
        東西線「御池」→「蹴上」
        蹴上駅より徒歩5分

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〒600-8107 京都市下京区五条通東錺屋町179
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