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ヴィアイン姫路 姫路市の祭り・イベント

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駅からのアクセスも良く、部屋も広々とゆっくりくつろぐ事が出来ました。風呂への入り口の段差が高く高齢者には少し厳...
2016年11月17日 17:38:15
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姫路の祭り・イベント



姫路城観桜会



〜日本さくら名所100選〜

優雅な桜の宴を雄大な姫路城をバックに、100面にも及ぶ華麗な琴や勇壮な和太鼓の演奏をお楽しみいただけます。また、お茶席や地酒、お花見団子、姫路おでん等の販売コーナーもあります。
姫路城周辺の観光施設も多彩なイベントを行っております。

【日時】4月第一土曜日 【場所】姫路城周辺






姫路ゆかた祭り



〜風流大名が残した260年以上続く初夏の伝統行事〜

姫路に夏の訪れを伝える「姫路ゆかたまつり」は、千年以上前から姫山(姫路城が建っている丘)に祀られていた長壁神社の夏季例大祭のことです。安土桃山時代に黒田氏や羽柴秀吉(豊臣秀吉)が姫山に本格的な城を築き、池田輝政が現在の姫路城に改修してからは、長壁神社は姫路城天守閣に祀られ、武士以外は参拝できなくなってしまいます。
時は流れ、江戸時代中期の享保17年、江戸・吉原から高尾太夫を身請けするなど、風流大名や好色大名ともして知られていた当時の播磨姫路藩主、榊原政岑(さかきばらまさみね)が越後に封印される(贅沢三昧をし、奇抜な服装で江戸城大手門を警備したことが将軍を怒らせた)際、に姫路の思い出に永久に残しておくに相応しい行事として、城内にあった長壁神社の参拝が庶民でもできるように長源寺の境内に長壁神社を造営させ、夏至の日であった寛保2年6月22日に遷座祭を開催しました。その遷座祭に町人が式服を作る間がなく参加するのを躊躇していたところ、浴衣姿での参加を政岑が認めたことから、毎年例祭に参拝する人がそれに倣って浴衣を着るようになったのが「ゆかたまつり」の起源です。

【日時】6月22日、23日、24日   【会場】長壁神社周辺。






姫路お城まつり



〜市民の皆さまの手により世界遺産姫路城の素晴らしさを広く発信する姫路最大のまつりです〜

姫路お城まつりは戦後間もない昭和23年、廃墟と化した姫路中心部に奇跡的に残った姫路城を戦後復興のシンボルとし新生姫路市の誕生を目指し、また市民の心のよりどころとなる祭りとして幕を開けました。会場は姫路城三の丸広場、大手前通り、御幸通り、城見台公園、東御屋敷跡公園、家老屋敷跡公園、大手門前武者溜まりなどです。

【日時】5月(第66回姫路お城まつりは平成27年5月2日(土)〜5日(火・祝)の開催です) 【場所】姫路城周辺






灘のけんか祭り(松原八幡神社秋季例大祭)



〜日本三大けんか祭りの一つ〜

姫路市白浜町に鎮座する松原八幡神社は、天平宝字7年(763年)に創建され、應神天皇と神功皇后、比め大神の三柱を祭神とする神社です。安産・開運祈願・勝利祈願・厄除けの神として広く知られています。
松原八幡神社の例祭の歴史は古く、例祭の原点ともいわれている「放生会」は11世紀頃には始まっていたのではないかと思われます。「放生会」とは、宇佐八幡宮や石清水八幡宮の勅祭でも知られているように、捕らえられている生き物を解き放って自由にしてやる儀式です。生類保護、殺生禁断の仏教思想と結びついて、旧暦の8月15日に全国各地の八幡神社で盛んに行われるようになりました。 この秋祭りは、通称「灘のけんか祭り」と呼ばれ、一の丸、二の丸、三の丸の神様が乗り移った3基の神輿をぶつけ合う神事によって、戦前から播磨を代表する祭りとして知られています。この神輿行事のほかに、絢爛豪華な祭り屋台(太鼓台)を激しく練り競う勇壮な「屋台練り」も人気で「日本三大けんか祭り」のなかでも最大級の祭りといわれ、海外からの観光客も来られています。
「灘のけんか祭り」は、祭りが終わるとすぐに次の年の準備が始まる、などといわれていますが、それほどこのけんか祭りには長い準備期間が必要であるという意味です。大多数の氏子たちは、この祭りを楽しみに1年の仕事に精を出し、地元を離れている人は"この日だけは"と全国から故郷を目指して帰ってくるのです。

【日時】毎年10月14日、15日の2日間 【場所】松原八幡神社
【アクセス】山陽姫路駅から直通特急乗車、白浜の宮駅下車すぐ。

※周辺道路は交通規制がありお車での移動は困難です、公共交通機関で行かれるのがオススメです。






魚吹の提灯祭り(魚吹八幡神社秋季例大祭)



〜提灯を叩き割る播州の奇祭〜

姫路市網干区のほぼ中央に鎮座する魚吹(うすき)八幡神社は、24ヶ村1万数千戸の氏子を抱える播磨地方最大級の規模を誇る神社です。
「魚吹の提灯祭り」といわれるように、祭りの見どころは10月21日宵宮の19時から始まる提灯行列と、魚吹八幡神社大門前で繰り広げられる「提灯練り」です。老若男女たくさんの氏子が宮を目指して連なってきた提灯行列は、参堂をまるで光の波のようにゆるやかに進んで行きます。ところが桜門前にさしかかると一転、男衆が「ヨイヨ、ヨイヨ」の掛け声と「播州祇園囃子」の音頭に合わせ提灯を掲げた青竹を空高く激しく叩き合わせます。
提灯祭りの由来は、三柱の神(神功皇后、応神天皇、玉依姫命)が乗り移られた三基の神輿が、お旅所に渡御する道中の御神灯にと、御旅提灯を差し出したのがはじまりといわれ、それが戦後徐々に過激になり、宮入前に激しい練りを見せるようになったといわれています。
氏子村のうち、提灯を受け持つのは浜手の七ヶ村。以前は古くなった家庭のお迎え提灯を使ったそうですが、今では真新しい専用の提灯が数百個も用意されます。 10月22日の本宮には、18台の祭り屋台、4台の檀尻、1台の獅子檀尻などが練り出され、「チョーサ!」の掛け声で屋台を高く差し上げる屋台練り、数百人の若衆が威勢よく曳く檀尻、休憩中に舞台の上で披露される檀尻奉納演芸、伝統ある獅子舞など多彩な祭り絵巻が繰り広げられます。

【日時】毎年10月21日、22日の2日間 【場所】魚吹八幡神社
【アクセス】山陽電車飾磨駅から網干線に乗り換え山陽網干駅下車、北へ徒歩10分






書写山もみじまつり



〜姫路一番の紅葉スポット〜

金剛堂や十妙院、重要文化財の特別公開をはじめ、書写山の見事な紅葉が満喫できる秋の恒例行事です。

【日時】11月下旬 【場所】書写山 
【アクセス】神姫バス「書写ロープウェイ駅」行きに乗り約30分

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