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ヴィアイン姫路 姫路の観光地

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クチコミ・お客さまの声
無料の朝食、多くなく、少なくもなく満足でした。
2016年11月29日 10:38:40
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このページでは姫路市の主な観光地、祭り・イベントをいくつかご紹介しております。

姫路の町は他にもたくさんの名所や四季折々の伝統行事がたくさんありますので、是非ご参考になさってください。




姫路の主な観光地・名所


世界文化遺産・国宝姫路城



〜築城当時の様式を現代に伝える世界の宝〜

姫路城は法隆寺とともに1993年12月、日本で初めてユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の世界文化遺産に登録され、日本に現存する城の中でも世界的に高い評価を受けています。
その理由は、連立式天守をはじめとする独特の建築構造と白鷺城とも呼ばれる美しい形容、要塞として精巧な意匠と工夫の凝らされた巧みな機能、そして城全体がよく保存され、内曲輪の城郭建築がほぼ完全に当時の様式を伝えるところにあります。
姫路城はその400年の歴史の中で戦にまみえることなく、太平洋戦争の戦災に遭うこともなかったため、天守や櫓、門などの保存状態が非常に良いうえ、ほかに類例のない遺構も多く極めて貴重な文化遺産となっています。

世界文化遺産とは、文化庁が国宝や重要文化財などに指定している歴史的、普遍的価値のあるものの中から推薦。イコモス(国際記念物遺跡会議)の審査を経て、ユネスコの世界遺産委員会で正式に指定されたものです。
現在指定されている世界遺産は、エジプトのピラミッド、フランスのベルサイユ宮殿、中国の万里の長城などがあります。いずれも芸術的価値のあるものや、時代を象徴するものばかりで、姫路城は17世紀初頭の日本の城郭建築を代表する史跡建造物として評価を得ました。





天台宗別格本山 書写山円教寺



〜『西の比叡山』千年の歴史を誇る姫路の聖山〜

書写山は、姫路市街地から車で20分の場所にある標高370mの山で、山上にある円教寺は西国霊場の第27番札所として知られています。ロープウェイを降りれば、そこは樹齢数百年の木々に囲まれた深山幽谷の世界です。円教寺は1千余年前に性空上人(しょうくうしょうにん)によって開かれた天台宗のお寺で西の比叡山とも呼ばれています。
この山に登るものは菩提心をおこし、峰にすむものは六根を清められるという文殊菩薩のお告げがあり、摩尼殿上の白山で六根清浄の悟りを得たと伝えられています。その後、徳を慕い、御利益を得ようと多くの人々がこの山に登るようになり、花山法皇も上人の教えを受けに来山。大講堂を建立し、書写山円教寺と名付けられました。多くの信仰を集め、善男善女の参詣や僧侶の修行の道場として栄えた円教寺は、やがて“西の比叡山”とも呼ばれるようになり、現在も全国からの参詣者や観光客が絶えることがありません。
円教寺には京都の清水寺に似た摩尼殿、性空上人をまつっている開山堂、別名弁慶の学問所と呼ばれている護法堂拝殿、そして三つの堂(大講堂、食堂、常行堂)など国や県の重要文化財がたくさんあります。また映画「ラストサムライ」や最近ではNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の撮影でも使われています。





姫路城西御屋敷跡庭園『好古園』



〜『広さ一万坪』池泉回遊式日本庭園〜

姫路城の南西に位置する好古園は、発掘調査で確認された武家屋敷跡などの遺構を活かして、姫路市制100周年を記念して、平成4年に造営された池泉回遊式の日本庭園です。
姫路城を借景に造られた庭園の面積は約1万坪(3.5ha)。滝や池のある「御屋敷の庭」や本格的数奇屋建築の茶室、双樹庵のある「茶の庭」など9つの庭園群で構成。江戸時代をしのばせる築地塀や屋敷門・長屋門、渡り廊下で結ばれた活水軒と潮音斎のたたずまいが特別史跡地にふさわしい歴史的景観を創り出し、時代劇や大河ドラマのロケ地としても使われています。 江戸の情緒を醸し出すそのたたずまいは、時代劇や大河ドラマのロケ地としても使われています。レストランではランチなどお楽しみいただけます。





姫路セントラルパーク



〜播磨最大のテーマパーク〜

通称「姫セン」サファリパークと遊園地が併設されたテーマパークで、190万平方mという広大な敷地を誇っています。サファリパークでは、マイカーに乗って、チーターやライオン、トラなどの肉食動物や草食動物を車窓から至近距離で観察できるドライブスルーサファリ、歩きながら放し飼いにされた水鳥やカンガルーなどの動物を間近で見ることができるウォーキングサファリ、ロープウェイに乗り空から動物を一望できるスカイサファリがあります。 遊園地には、宙吊りコースター「ディアブロ」をはじめ、地上35mから垂直落下する「フリーフォール」や高さ85mの大観覧車があり、子どもが楽しめるアトラクションが揃っています。また、夏季には、一周260mの「流水プール」や、小高い丘からサーフボードで滑り降りる「サーフィンダウンヒル」などが揃う大型リゾートプール「アクエリア」、冬季には白亜の建物「風の城」でアイススケートを楽しむことができる「アイスパーク」がオープンします。




手柄山



〜昭和レトロの公園は50年前の姫路大博覧会跡地〜

総面積36ヘクタールの市民公園。頂上に立つ太平洋戦全国戦災都市空爆死没者慰霊塔を中心に、回転展望台・平和資料館・水族館・温室植物園・緑の相談所・文化センター・手柄山遊園・市民プール・中央体育館・陸上競技場・手柄山交流ステーションなど文化・スポーツ施設が集中しています。
また、最近オープンした手柄山交流ステーション2階には姫路大博覧会の開催に合わせて導入された、当時としては最新の技術を用いて営業していたモノレールが展示されています。昭和49年に休止となっていましたが、旧手柄山駅舎内に保管されていたプラットホームや車両が約40年の時を越え再デビュー。当時開催された「姫路大博覧会」や平成22年3月に廃止となった「姫路市営バス」の資料等も展示されています。当時のままの姿に触れることができ、まるで昭和にタイムスリップしたかのようです。


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