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かふーわ 宜野湾 初めての方

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クチコミ・お客さまの声
時間がたってしまいましたが、8月27日に宜野湾に宿泊させていただきました。一棟貸し切りさせたいただいたのですが...
2013年10月18日 10:50:06
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新しい沖縄の過ごし方。
多種多様な沖縄の楽しみ方

かふーわのホームページをご覧いただきありがとうございます。
かふーわを運営しています中村と申します。私は1971年5月生まれ沖縄で生まれ沖縄で育ちました。

ちょうど私が高校生の頃1980年代後半から沖縄本島西海岸のリゾートホテル開発が本格的に始まり、毎年数百万人規模の観光客で賑わう「観光地沖縄」が定着してきました。 観光で沖縄にいらっしゃる沢山の方々と接しお話させて頂く中で本当に多種多様に沖縄を楽しみ、求めている事を強く感じます。

中には沖縄の空気を吸いたかった。どこに観光に行く訳でもなく、ぼんやりしたかった。そういう方もいらっしゃいます。もはや観光というより「過ごす」「暮らす」に近い感覚を感じます。 毎年多くの方が沖縄へ移住してくる理由にも現れていると思います。
もちろん沖縄に訪れたことがある回数によっても違いはあると思いますが、多種多様に楽しみたいと思っていることに間違いありません。

観光雑誌片手に沖縄のビーチやショップ、飲食店などの情報を頼りに観光プランを立てている方のほとんどが土地勘がないのでこのプラン通り観光できるのか? もっと地元の方と触れ合える様なことをしたい。など 様々な不安やもっと情報があれば。そう感じていらっしゃいました。
そんな方々にアドバイスさせて頂く中で自分が相手の立場であれば、沖縄に詳しく案内役の様な人が居てくれればこれほどうれしいことはない。そう思い2011年頃から始めた「自分らしく楽しむ沖縄」と題した無料サービスを開始しました。

効率良く好みの観光ができる。住所がないスポットでもレンタカーで行けるなど多くの方にご利用、好評頂いています。
ご家族にはご家族の楽しみ方。グループ旅行には大人数の楽しみ方。人の数だけ楽しみ方があります。

2012年9月に読谷村から浦添市、宜野湾市の二カ所に移転オープンした「かふーわ」はそんな自分好みの沖縄を楽しみたいと思っている方に最適な宿泊施設になったと思います。

「かふーわ」のカフーは沖縄の方言で「良い知らせ」「果報」「幸せ」などの意味があります。その幸せの輪がたくさん広がっていくことを願って宿名としました。
沖縄を満喫するお手伝いができればこれほどうれしいことはありません。

よくばる沖縄

一昔前の沖縄観光と言えば「観光名所」と呼ばれる観光地を巡る旅だったと思います。
ここ数年は毎年沖縄旅行をしている。という方も多く観光地と呼ばれるスポットは何度も行った事があるので今回はプランから省きたいという要望もおおくなりました。
沖縄旅行と言えば本島北部地区のきれいなリゾートホテルで過ごす。というのが一般的だったと思います。きれいな海の側で過ごす沖縄はいかにも「沖縄らしさ」を感じさせてくれますし、憧れますよね。
かふーわの所在地である浦添市、宜野湾市はリゾートと言うよりは地元の方が生活をしている場所。というイメージです。

沖縄に移住されてくる程魅了された方も最初は沖縄のきれいな海や自然に憧れ沖縄が好きになり通い始めます。その後地元の方と知り合い沖縄の人の温かさに触れそしてハマる。というお話を良く聞きます。

あなたにとっての沖縄の魅力は何ですか?という質問をすると、海や自然、そして人の温かさ。というのがいつもあがります。
観光地を巡っていた沖縄からだんだんと地元の人が利用するお店、いわゆるマイナーな場所を好むようになって行く理由も「人」にあるのではないでしょうか?
海や自然、そして人の温かさ全てが本当の沖縄の魅力なんだろうと私は思っています。

沖縄に何度か訪れれた方はご存知だと思いますが、沖縄は車で20〜30分程度でどこかしらに海や自然があります。きれいな砂浜にシュノーケルスポット、個性的なショップまで。
海がきれいで自然に癒される。というのも素敵な旅ですし、充分楽しいものです。でもこれからの沖縄旅行は「人」に触れてほしいと思います。沖縄の人の温かさに触れるには地元の方が居る場所に行けばいい。
触れ合う中から感じるものがあり、それが何らかの形で良い影響をもたらしてくれる。だろうと私は願っています。
私が宜野湾市、浦添市に宿泊施設をオープンした理由の一つもそこにあります。

かふーわは、本島中部に位置し、南部、離島、北部へのアクセスも抜群な場所にあります。戦後建てられた外人住宅、昔ながらの瓦屋根の家、現在の暮らしが混ざりあっている。そんな場所にかふーわはあります。
これからの沖縄はよくばってみませんか。

手作り満載ほっこり宿

かふーわのベッドやテーブルほとんどが手作りです。
テーブルのサイズにしても使う人がどんな場面で利用するか?そういったことをイメージしてここを込めて作りました。

例えば2段ベッド。2段ベッドは子供達にはとても人気がありますが大人の方は窮屈で圧迫感があってあまり好まないですよね。
かふーわ宜野湾の2段ベッドはなんと広さがセミダブルと同じ広さで一階と二階の間が1M10㎝あるのでベッドで本を読んだりしても圧迫感は感じません。これだけ大きなベッドを配置出来るのも天井の高さが一番高い所で2M60㎝ある外人住宅 ならではの開放感です。
2段ベッドを2台並べて配置しているのでご家族が川の字になって眠ることもできます。
ふんだんに使われた木が温かさを感じさせてくれる。そんなアットホームな雰囲気にほっこりされてください。

暮らす様に泊まる。

かふーわの目指すステイは使い勝手が良く自分らしく楽しめちょぴりおしゃれに。

小さなお子様と子連れ旅行は何かと大変ですが、かふーわなら安心です。小建てなので周りに気を使うことがほとんどありませんし、子供グッズも豊富です。それは私自身が4名の子供を持つ親なので気持ちが良く分かる。その一言につきます。
子供にとっては高い航空券やリゾートよりも一番うれしがったりするのが公園やアイスクリームだったりします。親からすると手間ひまにお金をかけたせっかくの旅行。と思ってしまいますが子供達にとっては何のその。

かふーわ浦添の目の前には地元の子が夕方になると集まってくる公園があり、とても喜ばれています。かふーわ宜野湾も大きなガジュマルの木で虫取りをしたり気に吊るされたブランコで遊ぶこともできたり、ビニールプールだってあります。
一戸建てはご家族にとってうれしいですし、スーパーやコンビニ、病院に大きな公園、ビーチなども多数あります。

そして何と言っても独立部屋が3部屋なのでおじいちゃん、おばあちゃん、またはお友達ご家族とご一緒にステイする。そんな使い方も楽しめます。
これまで大きなリゾートホテルにしか泊まった事がない。そういう方にこそ是非ご利用して頂きたいと思います。

独特な雰囲気が人気の外人住宅

1960年代から沖縄本島中部に多く建てられた外人住宅。戦後米軍関係者の居住施設として宜野湾市大山周辺から建設が始まったと言われています。建てれて既に50年近くのコンクリート平屋建て。平均的な広さが80平米〜中には100平米以上の広さを持つ物件もあります。間取りは2LDK〜3LDK,敷地も広く100坪程度が一般的。コンクリート平屋の造りで中が真っ白にペイントされ、床がPタイル張りなど昔のアメリカの映画に出て来る様な独特な雰囲気が人気で沖縄県内に残っている外人住宅をリノベーションした個性的なカフェや雑貨屋さん、パン屋さんなどが近年多くなっていて移住してこられる県外の方にも人気が高いです。

最近は劣化などの関係で取り壊される外人住宅も多いですが、かふーわは2店舗共外人住宅の宿泊施設です。
外人住宅の持つ独特の雰囲気と木の持つ温かさが、かふーわらしく家族にやさしく、そしてちょっぴりだけおしゃれな雰囲気をお楽しみ頂けます。

ファミリーにやさしいお子様大歓迎

かふーわはご家族にやさしい宿泊施設です。宿の目の前の公園をはじめ、ブランコ、無料貸出しグッズの豊富さ。お母さんにとても喜ばれています。
※無料グッズは数に限りがあります。要予約。

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