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臨泉楼 柏屋別荘 柏屋別荘の歴史

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クチコミ・お客さまの声
木造の落ち着く建物でした。ただ、3階のお部屋まで長く続く階段での昇降で、一階にあるお風呂に何回も行くと、少し疲...
2016年08月01日 18:24:40
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客室

大正末頃の当館(現在のお食事処あたり)

臨泉楼 柏屋別荘は、明治43年造り酒屋をゆずり受けて宿としたのが始まります。

その時は、敷地、山林四千坪、母屋、土蔵二棟と他に現在の四階建て部分にあった一棟からなっておりました。四階建部分にあった一棟は元、上田藩の出屋敷で茅屋根の十畳二間でしたが、一間は通し棹の天井で俗に切腹の間、上位の間でした。その後、湯治客が増え、相染川に沿って集落が広まっていきました。

臨泉楼 柏屋別荘の今の建物の主なものは、当館の初代、二代目のお抱え大工「手塚長平」(明治三十六年生まれ、昭和三十五年、八十歳まで住み込んでいました。)が次々に普請をして四千坪の敷地に広げていったものです。

大正末〜昭和初期の頃の臨泉楼 柏屋別荘の様子ここに掲載する写真は大正末、昭和初めの頃のものですが、現在の当館と比べて当時に思いを巡らせていただければと思います。

ここに掲載する写真は大正末、昭和初めの頃のものですが、現在の当館と比べて当時に思いを巡らせていただければと思います。

大正の頃の奥三階の部分から、雪の別所を見下ろす湯治客。

大正の頃の奥三階建、手前が現在の中庭「つつじ庭」。

大正七年の頃、現在の対山亭。

昭和の初めの頃の柏屋別荘(右側)。
内湯の看板には、電話二番の文字が見えます。

昭和の初めの頃の大浴場。当時、珍しかった輸入品のカラータイルを使い、窓は防寒のために出窓を二重ガラスにするなど、モダンな浴室でした。このタイルの一部は、現在の大浴場、貸し切り家族風呂に移設されております。また、洋行帰りの華族の方から、これからは個人主義という話を聞き、信州で一番最初に家族風呂をつくったのも、この頃でした。

昭和初期の頃の柏屋別荘、
玄関口。

増改築の歴史を経て、いにしえからの趣はそのままに静かに佇む臨泉楼 柏屋別荘

別所温泉のシンボル木造四階建は、昭和二年に増築され、高台に威容を誇って今に至っております。

平成九年、この歴史と木造りの佇まいを残したく、今にあったお客様の過ごし易さを加えて改築改装をいたしました。

しかし「手塚長平」の匠の技から伝わる木の温もりは大切に残すようにしています。

この木造四階建は1999年に「上田市景観賞」を受賞しております。

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