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日間賀島 アイランドホテル浦島 主の思い

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クチコミ・お客さまの声
お風呂が少し狭いでしたが、食事は食べきらないほど出て満足しました。受付の方も親切で、楽しい時を過ごせました。
2016年02月29日 17:36:10
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施設関連情報

日間賀島の我が家 アイランドホテル浦島〜ISLAND HOTEL URASHIMA

主の思い
日間賀島のとら河豚の創業者としての想い。
そして、天然とら河豚へのこだわり

せっかく命をかけて冬のいてつく海へ漁師(女将の父など)達が
みんな必死で獲った河豚。
 
季節は冬、雪が降っても、少々波や風があろうと海へ向かった。
どれ程辛いのかは漁師の手がその凄さを語ってくれるよね。
漁獲は、日本一を誇っているにもかかわらずです。
しかし、日間賀島で河豚を捌ける板前がいなかった。
どうしても日間賀島で私はなんとかしたかった。
 
ここまでの道のりは決して甘くなかった。
閑散期の冬の観光資源を検索する中で、私は「それなら、河豚がある。」と提案。
日間賀島観光協会が中心となり、河豚の観光資源化の取り組みがはじまった。
 
私は、河豚の捌き方から料理方法、仕入先、ポン酢のレシピに至るまで、
求められれば、どこへでも講習に出向いた。
自らの調理場のノウハウをすべてオープンにしました。
その甲斐あって、島の人たちは短期間で、ふぐ調理師免許を取得することができた。
「とにかく、みんなでやろうよ」が合言葉だったんですよ。
 
この味・このボリュームで、この値段は儲からないけどね。(笑い)
何の邪念もなく「お客さまに喜んでもらうことが、なにより一番うれしい」。


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