 |
平成16年に開湯120周年を迎えた芦原温泉。そのほぼ中ほどに位置する当館は泉源が浅く、肌当たりが柔らかい泉質が特徴です。
当開花亭は明治末に開業して以来、二度の大戦、昭和23年の福井大震災、昭和31年の温泉街の8割を焼失した芦原大火を乗り越え100年を数えます。
この間、三度に渡り昭和天皇の行幸の栄に浴したことを初め、各皇族方や文人、墨客のご愛顧を賜ってまいりました。
春夏秋冬の極一期一会の心を大切に、賑やかに華やかに旅の一日をお過ごしいただく為、心をこめておもてなしさせていただきます。 |
 |
|
 |
三千坪の広さを誇る庭園を囲むように配した客室からは、四季折々の様子をご覧いただけます。 1階のお部屋からは直接庭園に出ることもでき、季節の移り変わりを肌で感じていただけます。
踏み込みと広縁を備えた客室は昔ながらの純和風の数寄屋造りとなっております。お過ごしの時間をゆったりとお寛ぎください。 |
|
 |
|
 |
夕食・朝食ともにお部屋でご用意いたします。
お料理は三国港で揚がった新鮮な魚介をはじめ、地元の厳選された旬の素材を上品な薄味に仕上げました。毎月献立の変わる「季節会席」をはじめお客様のお好みに合わせてお選びください。
季節により表情を変える庭園を眺めながらごゆっくりとお召し上がりください。 |
 |
|
 |
|
 |
玄関を入るとすぐ目に入るのは大きなガラス越しに見える中庭。そこでは中国産の珍しい鳥が皆様をお出迎えいたします。客室から見える庭園は三千坪の広さがあり、色鮮やかな春、新緑の夏、紅葉の秋、雪景色の冬と四季折々の表情を見せております。
男性露天風呂からはその庭園が望め、星空とともに自然を感じていただけるひと時です。肌あたりの柔らかな温泉は男女それぞれの大浴場・露天風呂のほかに家族風呂でのお愉しみいただけます。 |
 |
 |

|
 |
|