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袋田温泉 滝味の宿 豊年万作 袋田散策

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クチコミ・お客さまの声
滝入口に近く食堂、土産物屋が多いのに静かです。滞在中、非常に心地よいホスピタリティでした。名前も覚えてくださり...
2016年11月18日 10:58:02
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滝味の宿・豊年万作[袋田散策]

袋田散歩みち

滝味の宿 豊年万作は、袋田温泉郷の中心に位置しておりますので、袋田の温泉街の楽しさ、名勝、自然の出会いを、まさに身近に体験していただけます。浴衣、丹前姿に下駄をつっかけ周辺散策をお楽しみください。


1.川のせせらぎと自然の音色に耳を澄ませて

宿の前は、滝川。せせらぎの音をお楽しみください。そうそう、近年は 夏に鮎の姿を見ることもできたり。また、夏には地元の方が、訪れる子供たちに、篠だけ竿で釣りを教えてくれたり。川沿いに歩いていただくと、滝まで7分ほどでございます。


2.土産物屋や食堂で、地元の方と触れ合って

当館から袋田の滝までの間の道すがらは、楽しい通りでございます。お土産を売る店、昔風のたたずまいの蕎麦屋。地元の野菜を売っていたり。店先では鮎の塩焼きや味噌田楽。声がけや、香りにひかれて、どうぞ一軒一軒、たずねたり、ひやかしてお散歩ください。温泉郷ならではの楽しい時間です。


3.日本三大名瀑?袋田の滝

当館から滝の入り口までは歩いて7分ほど。ちょうど、お散歩にふさわしい道のり。袋田の滝の入口から、トンネルを歩いて、エレベーターに乗り、観瀑台へ。高さ120m・幅73mの大きさを誇ります。大岸壁を四段に流れる壮大な袋田の滝を存分にお楽しみください。マイナスイオンがあなたを包んでくれるはずです。

袋田の歴史

古来より愛された名瀑(「袋田の滝」)
茨城県大子町にある袋田の滝は、栃木県・日光華厳の滝と、和歌山県・那智の滝とならび日本三大名瀑として知られています。

袋田の滝は、「四度の滝」とも呼ばれます。
その昔、西行法師が、この滝をみて感嘆し「これは四季に一度ずつ来て見なければ真の風趣は極められない」と語ったことから、この名がついたとか。そして、こんな歌も読んだとの伝えもあります。

花もみち経緯(よこたて)にして山姫の錦織出す袋田の瀧
西行法師

また、別伝では、高さ120メートル、岩壁を四段に落下するこの滝で、弘法大師四度護摩修行を行ったとのことから、この名前となったという言い伝えも。
いずれにせよ、古い昔から この袋田の滝は 勇壮な姿は、知られていたようです。
そして、江戸時代になり、滝の勇姿はより知られるようになりました。
滝の見事さは、中央にも知られ、江戸幕府は、谷文晃(たにぶんちょう)という幕府お抱えの画家を、袋田に出向かせ、この滝を写生させています。(この絵は、今、栃木県立博物館で所蔵されています)

また、水戸藩幕末の名君 九代藩主 徳川斉昭公は、天保5年(1834年)このあたりを気に入り、訪れています。 その際、月居山に登り、空の雲間の三日月を眺めて、

尋ねれば 人は昔の名のみにて 雲井の月ぞ すみ渡りける
徳川斉昭

と詠んでいます。

そして斉昭は、この名瀑のすばらしさを、記録しようとして 水戸藩の画家 立原杏所(たちはらきょうしょ)に命じて、袋田の滝の真景図を描かせています。画家杏所も、この滝のすばらしさに打たれ、何とか迫真の絵画にしようと、くりかえしこの滝の絵を描いたとのことで、現在でも、4枚の滝の写生図が残っているそうです。

明治時代になると、名瀑のことは一層知られるようになりました。

かじか鳴いて石ころ多き小川なり
正岡子規

この句は、司馬遼太郎「坂の上の雲」の主人公でも知られる、明治時代の文学者 正岡子規が袋田で俳句です。

鉄道がひかれ、交通の便が次第に整備されてきて、多くの人々が訪れるところとなったのです。

(上・左)立原杏所筆:袋田真景図


滝味の宿 豊年万作

〒319-3523 茨城県久慈郡大子町袋田169-3
電話 0295-72-3011(代表) FAX 0295-72-3332

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