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中禅寺温泉 ホテル四季彩 日光の楽しみ方

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クチコミ・お客さまの声
先月紅葉で伺ったのに大雪でびっくり。毎年雪の露天を楽しみに伺いますが、とても速い雪見風呂になり感動しました。木...
2016年11月29日 22:04:53
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日光


日光市の歴史は古く天平神護2年(766)勝道上人が四本竜寺を創建した時に始まるといわれています。

弘法大師空海や慈覚大師円仁など高僧も来山したされ広域に信仰が広がり、
時の権力者や領主などに崇敬、帰依され政治的にも利用されました。

「男体山=男体権現=千手観音」、「女峰山=女体権現=阿弥陀如来」、「太郎山=太郎権現=馬頭観音」
としてそれぞれを渾然一体として信仰されるようになりました。

江戸時代に入った元和3年(1617)に江戸幕府初代将軍徳川家康を祀る東照大権現が勧請され、
さらに、寛永13年(1636)には三代将軍家光によって「寛永の大造替」が行なわれ現在に見られるような日光山の姿になりました。

日光東照宮は幕府の威光であり権威の象徴でもあった為、政治的にも利用され朝廷からは例幣使が毎年参拝に訪れ、
将軍や諸大名なども日光に詣でを恒例としたので門前町や宿場町として発達し日光街道や日光例幣使街道などが整備されました。

明治時代に入ると庇護者を失い、更に神仏分離令による「日光二社一寺」にまとめられたことで一時衰退しますが、
文化的価値が非常に高く、歴史的、文化的意義や多くの国宝や重要文化財があることで「日光山内」として国指定史跡を受け、
近年では「日光の社寺」として世界遺産に登録され 日光市は多くの観光客を受け入れています。






■観光スポット■

世界遺産に登録された日光東照宮・日光山輪王寺・日光二荒山神社を中心とする「日光の社寺」、 ラムサール条約湿地に登録された「奥日光の湿原」湯ノ湖・湯川・戦場ヶ原・小田代原などが、四季折々の表情でお迎えします。 また、日光温泉・中禅寺温泉・奥日光湯元温泉など、自然に抱かれた癒しの温泉もお楽しみください。











  
■霧降高原■

  霧降高原には、四季を通じて自然と親しむ環境が整っている。 色とりどりのツツジが咲く春のつつじガ丘、ニッコウキスゲが一面に咲き乱れる初夏のキスゲ平、紅葉の美しい秋の高原地帯、そして冬の霧降高原スキー場。 それぞれの場所にはレストランやレジャー施設、さらに宿泊施設が整備されている。 また、滝を探索しながら一帯を散策するハイキングコースもある。

■二社一寺■

2つの神社(日光東照宮、日光二荒山神社)と1つの寺(家光廟大猷院を含めた日光山輪王寺)を、 一般に二社一寺-とよび、二社一寺共通の拝観券もある。   平成11年(1999年)12月になって文化遺産に登録された。 日本の世界遺産としては10番目、文化遺産としては8番目の登録となった。 日光の二社一寺とは、二荒山神社、東照宮、輪王寺を指す。

■いろは坂■

カーブが48か所あることから、ロープウェイのガイドアナウンスでこう呼ばれ始めた。 いろは坂と呼ばれるようになったのは、昭和初期である。 全国有数の紅葉のスポットとして、多くの観光客に愛されている。






■華厳の滝■

日光には四十八滝といわれるくらい滝が多いが、最も有名なのが華厳ノ滝である。 高さ97メートルをほぼ一気に落下する豪快さと、自然が作り出す華麗な造形美の両方をあわせ持つ。 和歌山県の那智ノ滝-なちのたき-、茨城県の袋田ノ滝-ふくろだのたき-とともに「日本の三大名瀑-めいばく-」とも呼ばれる。

■中禅寺湖■

周囲約25キロ、最大水深163メートルの中禅寺湖は、日光を代表する湖である。 水面の海抜高度1269メートルは、日本一の高さを誇る(ただし、人工湖を除く面積4平方キロ以上の湖のなかで)。 約2万年もの昔、男体山-なんたいさん-の噴火による溶岩で渓谷がせき止められ、原形ができたといわれる。

■戦場ヶ原■

標高1400メートルの高地に広がる400ヘクタールの湿原である。 周囲は東の男体山をはじめ、太郎山、山王帽子山、三岳などに囲まれ、中禅寺湖のほうから湯元へ抜ける国道120号が貫通している。   2万年前は、日光火山群の噴火でせき止められた湖だったといわれる。しかし、乾燥化や土砂の流入、さらには男体山の噴火による軽石流が流れ込んで、いまの湿原の姿に変わっていったという。

■湯ノ湖■

湯ノ湖は、三岳-みつだけ-が噴火したときに流れ出た三岳溶岩流によって、湯川がせき止められ形成された。 標高1478メートルにできた、せき止め湖である。周囲が3キロあり、約1時間で一周できる。 湯ノ湖周辺は野鳥も多く、冬は湖面にマガモ、キンクロハジロ、ミコアイサ、ヒドリガモなどの姿が見られる。





■中禅寺温泉■

二荒山神社中宮祠-ふたらさんじんじゃちゅうぐうし-付近にホテルや旅館のひしめくエリアが、いわゆる中禅寺温泉である。 内湯を引いている宿は多くないが、時間や状況によって、宿泊客以外が湯につかれる温泉宿もある。 源泉は湯元温泉-ゆもとおんせん-だ。昭和26(1951)年に引き湯を始めた。 熱湯に近い状態でわき出すお湯が、約12キロの道のりを移動する間に適温になる。 泉質は、硫化水素泉。


■日光湯元温泉■

湯元温泉には古くから薬師湯や観自在湯、川原湯など9つの湯があり、共同浴場として9人の湯守と呼ばれる人たちによって管理されてきた。 湯元には温泉のほかに、湯ノ湖周辺や切込湖・刈込湖へのハイキング、湯ノ湖や湯川での釣り、キャンプ、スキーなどの楽しみを求めてくる人も多い。 昔からの温泉地が、だれもが自然と親しみながら楽しめる、新しいレジャー地へと変身している。




中禅寺温泉 ホテル四季彩
 

■当館のおすすめポイント■

雄々しい男体山に抱かれ、穏やかな中禅寺湖を間近に望む当ホテルで季節の彩りとたおやかな時をのんびりと、ゆっくりとお楽しみくださいませ。お食事を味わいながら心地よく楽しめるシックな色調にまとめたダイニング、暖炉を設け静寂と語らいを重視したロビー、都会の喧騒を離れゆったりとした時の流れを楽しめるライブラリーラウンジ、そしてくつろぎのスパタイムを提供する露天風呂増設、とホテル四季彩はまた進化しております。   
■美肌の湯■

湯元から引いた、四季折々で七色に変化する硫黄泉は「美肌の湯」ともいわれ、特に女性にはおすすめです。大浴場・露天風呂とも男女別になっており、男体山麓の大自然に囲まれ、まさに別天地です。

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■季節の料理■

食材の持ち味を大切にした洗練の味と、家庭的なやすらぎの香り。真心を込めたお料理と風合い豊かな器が奏でる贅沢であたたかな調和。それがホテル四季彩流の日本料理です。もうひとつの楽しみは、窓から望む大自然のパノラマ。眼前に広がる中禅寺湖、夜には灯りの中に浮かぶ白樺や水楢…自然の描く芸術とともに、美味づくしの時をゆっくりとご堪能ください。

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■寛ぎの客室■

平成8年開業の36室の内15室をリニューアルしました。今回のリニューアルの特徴は、「夢見心地」です。お客様がいかに心地よくやすらいで滞在できるかを考慮しました。リニューアルされた15室の客室には、いつでもお好きな時にお昼寝のできるベッドスペースを設けました。中禅寺湖からのマイナスイオンを充分に吸うことができ、日光浴も楽しめる専用テラス付です。

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