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川治温泉 源泉の宿 らんりょう 川治温泉の歴史

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クチコミ・お客さまの声
地階の岩風呂、露天風呂は最高に気持ち良かったたけど、1階の展望風呂と内風呂はあまりに普通な感じ。そこはちょっと...
2016年11月15日 21:30:58
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らんりょうの歴史それはすなわち川治温泉の歴史。
下野国最大の天災と言われる「天和日光大地震」で男鹿川が堰き止められ、五十里湖が出現したのは天和三年(一六八三年)。
その後四十年間満水に耐えていたが、 享保八年(一七二三年)八月、降り続いた大雨で湖は決壊。
濁流が引いた河原には白い湯気が立ち昇る場所があり、手をいれてみると温かく、これが川治温泉の始まりとなる。
その数年前の享保三年(一七一八年)八月、会津西街道の湯宿としてらんりょうの前身が誕生したという・・・。
以来十八代、二九〇余年こんこんと湧き出る天然湯を、川治の「湯元」として守りつづける。

戊辰戦争の頃、北関東でも著名な漢学者「大橋静庵」の終焉の地でもあり、
明治から昭和に掛けて活躍した画家「小杉放菴」とも縁のある当館。
まさに戊辰戦争の最中、宇都宮の戦いで傷を負ったかの土方歳三も
会津へと向かう道中、川治で傷を癒したとか。

らんりょうの名は、武勇に優れていたにもかかわらず、
美しい顔立ちのため金色の恐ろしい面をつけて戦いに望んだ蘭陵王の故事に基づき命名。
栃木に現存する湯宿としては長い歴史を誇り、川治温泉の始まりとともに歩んできたらんりょう。
まさに『らんりょうの歴史は川治温泉の歴史』。



らんりょうのコンセプト


らんりょうは全ての大浴場が源泉100%かけ流し。
毎分1000リットルで自噴する2つの「源泉」は、
川治温泉発見から現在まで変わらぬ地球の恵み。
2つの温度の源泉を混合して温度調節をおこなうだけの、
加温・加水・循環を一切しない「本物の温泉」です。
このこだわりを290年以上続けてきました。
その優しい泉質は、昔から湯治にも愛用されるほど。

今までも、そして、これからも。
川治温泉の名湯を、らんりょうは守り続けます。


らんりょうは川治の大自然の中、
美味しい空気と肌に優しい温泉、
美味しい食事とおもてなしをコンセプトに、
お客様が気持ちよく笑顔でお過ごし戴き、笑顔でお帰り戴く、
そしてお客様にまた笑顔でお越し戴く事を常に考えております。



※温泉について:当館の温泉は加温も加水もしていないため、通常期は湯温39度から40度で安定しておりますが、
秋から春先に掛けては天候や外気温の影響により38度くらいまで低下する場合もございます。
予めご了承下さいませ。





源泉の宿 らんりょう  〒 321-2611 栃木県日光市川治温泉川治11 TEL.0288-78-0044 / FAX.0288-78-0261

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