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赤湯温泉 丹泉ホテル お料理

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クチコミ・お客さまの声
晩は部屋食でゆっくりできた。味も良い。ただ、煮魚や天ぷらが冷めていたのが残念。。温泉は大満足。両方の風呂の違い...
2016年11月30日 19:57:36
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お料理

丹泉ホテルが位置する赤湯温泉は、米沢のおとなり南陽市。本場の米沢牛をお出ししています。
日本に数ある和牛の中でも有名な米沢牛。やわらかな食感と、きめ細やかな脂身(サシ)が舌の上でとろけるのが特徴です。

当ホテルでお出しする米沢牛は、料理長が見極めた、付き合いの長い卸業者から購入した牛肉を使用。料理に最も合う肉を毎日仕入れています。

「最高級の米沢牛が食べたい!」「脂が少なめの部位が食べたい」といった個別のご要望がありましたら、それに合った米沢牛を仕入れてお出しします。遠慮なくお申し付け下さい。

その名の通り米沢牛をとことん堪能できるプランです。
地元のおいしいものを、その場で。
詳しくはコチラ
 
スタンダードな料理コースにプラスして、米沢牛を追加注文することもできます。
「こんな米沢牛が食べてみたい」というご要望がございましたら、ご予約の際にお伝え下さい(要相談)

2016年霜月・師走献立

地元の旬のものを「美味しく食べていただきたい。」料理長のこだわりの品々です

当館の夕食は、ひと月〜ひと月半で献立が変わります。旬のものを、その時に味わって頂きたいと思っております。
旅館食の達人が作った夕食を、是非ご堪能ください。

2016年霜月・師走献立

先付   前菜

先付

シャキシャキする菊や、コリコリとした木耳など触感や香りを楽しめる食材を胡麻汁で和えた一皿にお箸が止まりません。

前菜

柿とチーズや、いかの柚子味噌和え、梅ソースの蓮根のはさみ揚げなど、どれも日本酒に合うアクセントの効いた美味しい品々です。

造り 焼物

造り

定番人気でもあるまぐろや、身の透き通った新鮮な海の幸を集めました。ぜひご堪能ください。

焼物

北海道の郷土料理でもある鮭のチャンチャ焼は、お野菜とお味噌が鮭の味をより引き立てる香ばしい一品です。

蓋物

蓋物

今が旬の鱈を唐揚げにしました。さっぱりとした大根おろしのみぞれ餡と絡めてあたたかいうちにお召し上がりください。

温物

肉質の柔らかな山形牛リブロ―スと、噛めば噛むほどに味が染み出る豚肩ロースのハーモニーを心ゆくまでお楽しみください。

丹泉ホテルの朝食は、つきたてのおもちが食べ放題。お雑煮・あんこもち・納豆もち・辛味もちの4種類があります。
使用しているもちは、当館近くの銘店・田中屋さんから、毎日つきたてを届けてもらっているものです。田中屋さんのあんびん(あん入り餅)は、朝のうちに売り切れてしまうほどの人気菓子!
あんびん屋さんの本格的なもちと、丹泉ホテルの料理長のコラボレーションである「丹泉ホテルのもち朝食」を是非お楽しみください。

納豆もち……山形県独特の食べ方。納豆をおもちに絡めて。
納豆は、地元の高畠納豆を使用。納豆好きの人にはたまらない一品!
 辛味もち……山形県の、特に南部でみられる食べ方。たっぷりの地元産大根おろしをおもちにのせ、しょうゆをかけてどうぞ。さっぱりとした口当たりです。
大根おろしは消化を助ける働きがあるので、食べすぎにも有効ですよ!
 あんこもち……国産のあずきを炊いて、おもちに絡めました。
甘すぎないので、ぺろっと入っちゃいます。デザート感覚でどうぞ!
 お雑煮……油揚げ、ごぼう、鶏肉、三ツ葉が入った、シンプルなしょうゆ仕立てのお雑煮。
お正月以外に食べるのもなかなか新鮮で、ほっと落ち着くものです。

おもち以外に、胃にやさしいメニューを中心とした朝定食もご用意しております。
白米・おかゆもございますので、飲みすぎた日の朝にも安心です。

 
胃に優しいメニューを中心に。 ご飯は山形が誇る"つや姫"を使用。

米どころとして名高い山形県は、日本酒が充実しています。
さらに、意外にもワインも有名なんです。赤湯温泉が位置する南陽は、ぶどう畑が広がります。
そこで採れたぶどうで作った県産ワインも多数取り揃えております。
いずれも、米沢牛・山形牛との相性は抜群!料理とお酒のハーモニーを是非お楽しみください。

 
日本酒は16種類以上ご用意しております 地元ワインも取り揃えております

旅館はくつろぎの場所です。当館は、「普段着で来られる旅館」というコンセプトを掲げています。「旅館だから……」と気張らず、ふらっと気軽に立ち寄れる旅館でありたい。ですから、お料理もお部屋でのびのびと召し上がっていただきたいのです。他の宿泊客に気兼ねすることなく、大切な人との時間を大切にしていただきたいのは、食事の時間も同じです。本当のくつろぎはそういうことだと当館主は思っております。

畳の上でかしこまらず、リラックスしながら美味しい料理に舌つづみを打ち、食べた後はごろんと畳に寝そべって。そんな食事も、旅の醍醐味です。当館にお越しいただいたお客様には、心ゆくまでくつろいでほしい。それが、館主をはじめとした従業員一同の願いです。

丹泉ホテルの料理を指揮するのは、日本料理の中でも旅館料理を25年以上作り続けてきた親方・江口克利(えぐちかつとし)。

県外からお越しのお客様にも、県内からお越しのお客様にも楽しんでいただける料理を目指している。

何より、「料理は味が一番」という信念のもと、毎日厨房で腕を奮っている。

当館では、お食事のアレルギー対応を承っております。ご予約の際に、お客様のアレルギーについてお伝え下さい。アレルギーは、お客様の命にかかわりかねません。「あまり細かく言い過ぎるとうるさいと思われてしまうかも…」とためらわずに、できるだけ細かくお教えください。

  • (例)
    ×「魚介類がだめ」
    ○「生のカニとエビがだめ。ゆでたものはOK」
    ×「肉がだめ」
    ○「鶏肉がだめ。だしとして使うものだめ」
  • 「○○類」という大雑把なくくりではなく、「エビ」「カニ」といった具体名でお教えください。
  • 火の通し具合もお教えください。
  • アレルギーのものの、身を食べなければいいのか(スープはOKか)もお教えください。

細かくお伝えいただいたほうが、細かなトラブルも防げます。
ちょっとでも何か心配事がある方は遠慮なくお伝え下さい。すべて対応いたします。

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