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湯の宿 畔瀬 宿泊予約

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初めて泊りました。源泉かけ流しのヌルっとしたこのエリア特有の泉質で、とても良いお湯でした。また次回も利用させて...
2016年03月29日 14:23:26
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ぐんまの小さな温泉
湯の宿 畔瀬
硫黄の香りと白い湯の花が旅の疲れを癒す
鎌田温泉
湯の宿 畔瀬
道120号から尾瀬方面へ向かい、片品川の支流に架かる尾瀬大橋を渡ると、右手の田畑の中に、小さな宿が見えてくる。屋根まで伸びた長い煙突、一枚板の大きな看板が尾瀬ヶ原に建つ山小屋を彷彿させる。
  宿名の「畔瀬」とは、字名の半瀬に由来する。昔から井戸水も出ない枯れた土地だったという。昭和54年、そんな土地に現在の2代目主人、入沢尚和さんの祖父が「必ず出る」という一念のもとに掘削。610メートル地点で、悲願の温泉が湧き出した。泉温47度、毎分190リットルという湯量豊富な高温泉だった。長い間、湯小屋だけの入浴施設があり、近在の人たちに開放していたが、平成2年に入沢さんの父が宿を開業した。
 「とにかく湯の良さには自信があります。湧出当時から、ここの湯で子どものアトピーが治ったという話を多く聞きました。今でも毎月、温泉を汲みに来る方がいますよ」
  その湯は、無色透明ながら硫黄の香りと白い湯の花が漂う硫黄泉。単純温泉が多い片品村地区では、珍しい泉質である。湯けむりが立ち込める内風呂の四角い湯舟からは、惜しみなく湯がかけ流されていた。アルカリ性でツルツルと肌に馴染む、やさしい浴感だ。硫黄の匂いに鎮静効果があるのだろうか。それとも、ただ単に好きな香りだからなのか、いやに心が落ち着けて癒やされるのである。
  一方、露天風呂は丸太を組んだ湯小屋風。加温をしていないため、内湯に比べると外気に触れているぶん、ややぬるめだが、長湯を楽しみたい向きには、このくらいが丁度よい。
 「冬場は湯を多く流し入れて、夏場は逆に絞り込んで湯量を調節しているのですが、なかなか難しい作業です。うちの湯は湯花が多いので、浴槽の掃除も大変なんです」
  そう言って苦笑いをした、若き湯守の言葉を思い出した。
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(C)2010 Jun Kogure / Hajime Kuwabara
湯の宿 畔瀬
湯の宿 畔瀬 湯の宿 畔瀬
湯の宿 畔瀬
源泉名 鎌田温泉 半瀬の湯
湧出量 190リットル/分(動力揚湯)
泉温 47.6度
泉質 アルカリ性単純温泉
効能 リウマチ性疾患、運動機能障害、神経まひ、神経症ほか
温泉の
利用形態
加水なし、加温なし、完全放流式
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