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湯本館 <群馬県> 宿泊予約

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日曜日の宿泊ということもあって、ゆっくり静養できました。わずかに奥側にあるせいか、道路を走る車の音もあまり気に...
2013年11月19日 19:32:24
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地図
施設関連情報

ぐんまの小さな温泉
湯本館
裏庭の泉からふつふつと湧く熱い湯が流れ出る
湯宿温泉
湯本館
つて三国街道の宿場町だったという温泉街には、往時をしのぶ古い町並みが残されている。石畳の道をそぞろ歩けば、右手に「竹の湯」、左手に「松の湯」と、わずかな距離に次々と共同湯が現れる。3つめの「窪湯」の手前、黒い板塀と古木に囲まれた静かなたたずまいの中に、湯元の「湯本館」がある。
  開湯は1,200年前と伝わり、同館に残る古文書によれば、初代沼田城主の真田信之が関ヶ原の合戦の後、戦いの疲れを癒やすために訪れたことが記されている。
 「温泉は湯宿にとって共有の財産ですから、湯元として湯を守りつづけていく責任を感じています」と、現館主の岡田作太夫さん。「自分は、たぶん21代目では」と言う。創業は1,500〜1,600年の間、あまりに古過ぎて正確なことは分からないらしい。
  その守り続けている源泉は裏庭に湧く。一見、池のように見えるが小屋掛けされていて、湯けむりが立ちのぼっている。この泉から湯宿温泉の歴史が始まったのである。真田信之をはじめ代々の戦国武将たちが身体を癒やした湯が、今も目の前でふつふつと湧き出している。見ていると、その神々しさに手を合わせたくなった。
 源泉の温度は約62度。加水せずに浴槽へ流し入れているため、もちろん熱い。「熱くなけりゃ、湯宿の湯じゃねえ」と地元の人が口をそろえて言うくらい、熱い。私も何度となく湯宿を訪れているが、一気に肩まで沈めたためしがない。
  飲泉所にもなっている湯口には、湯花が堆積して、珊瑚礁のようになった真っ白な石がいくつも並んでいる。ひしゃくで、まずは一杯。腹の底を温めて、再度、気合を入れ直して入湯。ウーンとうなりを上げながら、徐々に体を沈めていく。慣れるまでに時間がかかるが、慣れてしまうとガツンとくる浴感が、たまらなく癖になる湯だ。
  湯上がりにロビーで主人と話し込んでいたら、常連客が声をかけて行った。「熱くて、いい湯だったよ」と
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(C)2010 Jun Kogure / Hajime Kuwabara
湯本館
湯本館 湯本館
湯本館
源泉名 湯塾温泉 洗湯
湧出量 測定不能(自然湧出)
泉温 61.5度
泉質 ナトリウム・カルシウム―硫酸塩温泉
効能 リウマチ性疾患、創傷、高血圧症、動脈硬化症、婦人病、胃腸病ほか
温泉の
利用形態
加水なし、加温なし、完全放流式
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