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ぐんまの小さな温泉
もちや旅館
時代も町も変わったが、湯と宿はあの頃のまま
湯檜曾温泉
もちや旅館
JR上越線、湯檜曽駅の下りホームから長いトンネルを抜けて、駅前に降り立つ。隣は郵便局で、その隣が「もちや旅館」だ。駅の2軒隣、しかも玄関前にバス停もある。なんと交通至便な立地条件なのだろうか。
  開口一番、そのことを告げると「駅が後から隣に下りて来たんですよ」と、女将さんが、いきさつを教えてくれた。
  湯檜曽駅は、当時日本一の長さを誇った清水トンネルの開通とともに、昭和6年9月に開業した。しかし、この頃の湯檜曽駅は、温泉街から標高差約60メートルの高台にあったため上り下りがきつく、利用者の苦情が相次いだ。そのため昭和42年10月、新清水トンネルの開通に伴い、現在の場所に移築されたという。
  宿の創業は昭和22年12月。温泉街で餅菓子屋を営んでいた女将の祖母が、旅館業を始めた。
 「だから”もちや“(笑)、笑っちゃうでしょう。菓子屋にお茶を飲みに寄る湯治客に『湯宿をやったら』って、そそのかされたらしいわよ(笑)」
  女将の笑い声が、館内に響いた。生まれも育ちも温泉街の“ゆびそっ子”である。「昔は温泉街ももっとにぎやかで、スキーヤーや登山客も多かった。まわりは変わっちゃったけど、うちは相変わらずなの。母から引き継いだ昔ながらのやり方が、私に染みついているから」
  リピーターのほとんどが、その昔にスキーや登山でこの宿を訪れていた人たちだという。「お客の好き嫌いや食の好みを把握して、融通がきく宿でありたい」と、先代からの常連客を大切にしている。
  内風呂は大岩を配した造りで、なんとなく昭和レトロを感じる。絶え間なく浴槽から、あふれ流れ出ていく豊かな湯。サラリと肌をこぼれる浴感。湯も宿も人も、奇をてらわない素朴さがいい。
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(C)2010 Jun Kogure / Hajime Kuwabara
もちや旅館
もちや旅館 もちや旅館
もちや旅館
源泉名 湯檜曾温泉 奥利根の湯
湧出量 測定せず(自然湧出)
泉温 46.8度
泉質 単純温泉
効能 外傷性諸障害、慢性湿疹、ヒステリー、神経衰弱、虚弱体質ほか
温泉の
利用形態
加水なし、季節により加温あり、完全放流式
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