井筒安について ごあいさつ
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「守破離」
伝統を受け継ぐ者にとって忘れてはならない、
「守」とは、
師匠の教えを正確かつ忠実に守り、物事の基本の作法・礼法・技法を身につけて「学ぶ」こと。
「破」 とは、
身につけた技や形をさらに洗練させ、自己の個性を創造すること。
「離」とは、
破の状態よりさらに修行していくうちに「守」にとらわれず、また「破」も意識せず、
おのずから一つの形、独自の新しいものを生み出して、修行していくこと。

私は京都に生まれ育ち、昨今の街並みや価値観の移り変わるなか、
しつらえ、お料理を通し表現を磨いてまいりました。
長年ご愛顧くださっているお客様はもちろん、次世代の方にも

「何気なく心地よい」

と思っていただくことを喜びと誇りとして、日々に精進していきたいと存じます。

「おいでやす」のお声掛けは家人を迎えるように
「お帰りなさい」の気持ちを込めて
先代からよう言われました。

日々忙しくされているなか
何かを感じたくなったら
何かを下ろしたくなったら
ちょっといらしてみて下さい。
何かそんな兆しを感じていただけるかもしれません。
お時間がございましたら
ぜひ一度お越しいただけたら幸いです。

京都 旅宿 井筒安

七代目井筒安次郎

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