井筒安について ごあいさつ
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京の歴史とともに歩んできた軌跡

時は江戸時代後期の天保十年(西暦1839年)。
真宗大谷派の本山である東本願寺へお参りする旅人や僧侶のために
旅籠屋を始めたのが井筒安の創業です。
以来、170年以上にわたって京の伝統を大切にしながら、
その時代時代に最善なおもてなしをご提供してまいりました。
現在では国内外の文人墨客からも愛され、数多くご利用いただいております。

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春夏秋冬を愛でる京料理

井筒安の料理は、風土(産地)・風味(旬の味)・
風景(取り合わせの美しさ)を大切にしながら、
料理長でもある七代目の主人が腕をふるっています。
二十四節気ともいわれる細かな季節の移り変わり、
旬の素材を活かした繊細で奥深い味わいが特長。
厳選したワインや日本酒も豊富に取り揃えておりますので、
京料理との絶妙な調和をお楽しみください。

ご宿泊のお客様はもちろん、お食事だけのご利用も可能です。

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隠れ家的に過ごす豊かな時間

過剰なサービスよりも、さりげない気遣いで
お客様に心地よい時間をお過ごしいただきたい。
そんな想いから 井筒安ではちょっとした工夫をこらしています。
まず客室には、テレビや電話や時計を置いていません。
これは毎日の慌ただしいノイズから離れて、
ゆったりと旅の時間を楽しんでいただきたいからです。
そしてお風呂は大切な人とだけ利用できる貸切家族風呂。
オープンスペースのギャラリーやロビーでは坪庭を眺めながら
ほっこりくつろいだり、お酒を飲みながらお客様同士の交流を楽しんだり、
思い思いの時間をお過ごしいただけます。

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京都駅、東本願寺からすぐに立地

京都の玄関口であるJR京都駅から、徒歩約7分。
京都では「お東さん」の名で親しまれる東本願寺の向かい側から
ちょっと奥へ入ったところに井筒安は位置しています。
このあたりは東本願寺の門前町として仏具店や法衣屋などが建ち並び、
昔ながらの風情を残す町並みが魅力です。

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暮らすように京都を体験

「もっと奥深い京都にふれたい」というお客様の希望にお応えするため、
京の町衆が日常的に楽しんでいる季節行事をそのまま、
暮らすように体験していただけるイベントを定期的に開催しております。
また井筒安が代々受け継いできた門外不出の美術品も、館内や、お客様向けの内覧会で公開。
そのなかには伊藤若冲、棟方志功、岸駒、稲葉心田の作品や貴重な茶道具もございます。

※特に棟方志功氏とのご縁は深く、氏が東本願寺・渉成園の襖絵に
携わっておられた晩年にはこちらに数ヵ月間滞在されていました。

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170年ぶりの全館リニューアル

井筒安は2013年11月、より居心地の良い空間になるようリニューアルオープンしました。
空間デザインはシンプルでありながら飽きのこない、どこか温かみのある雰囲気に。
寛ぎスペースには自然と人のかたちにフィットする職人手作りの家具を置いています。
昔からある古い大黒柱がどっしりと落ち着いた風合いであるように、
新しく加えた無垢材もこれから年月を重ねるごとに
味わい深い色合いへと変わっていくでしょう。
次世代の京都へ向け、また新たな歴史を綴る井筒安にどうぞご期待ください。

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